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スクール生が挑んだ初めての公認レース |
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草レースや走行会を楽しんでいた自分がJAF公認レースに初挑戦しました。 |
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準備開始 |
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「JAF公認レースにでてみたい」そう思ったのが昨年の秋。インターネットでどんなカテゴリーがあるのか調べたり、レースをやってるガレージに話を聞きに行ったりした。そしてレース車両の調達を本気で検討し、いくつかの案を出したところで年を越す。 |
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エントリー |
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2月下旬、エントリー用紙を入手した。記入すべき内容が多くて「ああー面倒くせー」って感じ。ピットクルーの登録が必要だとか、保険に入っていないといけないとか。。。応募締め切りまであまり日数がなかったこともあり、かなりドタバタでなんとか提出したけど、ちゃんと受理してもらえるかどうかずっと心配だった。で、レースの2週間ちょっと前に受理書が届いて、とりあえずホッとする。 |
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練習 |
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3月に入ってから本格的に練習を始めた。大石さんからアドバイスを受けて、走るたびに速くなっていった。それでも、マーチカップの上位のタイムにはまだまだ届かない。 自分が下手で遅いことが明らかになってちょっとガッカリ。「レースでは真ん中より上位に入れれば大成功だな」と思うようになる。 |
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レース前日 |
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マーチカップ参加者向けにニッサンのスクールが開催された。ここで翌日のレースに出るチーム・ドライバー・車両と対面する。筑波サーキットのパドックにはNISSANのトレーラーが入っていて「いよいよ開幕だ!」って気分にさせてくれる。スクールでは60分の練習走行があり、各車のベストタイムが公表された。これで誰が速いのかもわかった。自分は26台中18番目のタイム、だいたい予想どおりだった。 |
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レース当日 |
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いよいよその日が来た。朝、サーキットに着いてエントラント用駐車場に入った。通いなれた筑波サーキットだけど、いつもとは雰囲気が違っている。朝から賑やかではあるけど、緊張感がただよっていて、なんとも言えない気分だった。メッカさんに行くと、自分のクルマも含めた数台がこの日のレースのために準備されていた。こちらも緊張感たっぷりだ。パドックに入ると既に沢山のクルマが待機場所に並んでいて、カテゴリによっては車検も始まっていた。まもなくカートの練習走行とともに場内放送がはじまって、一気に盛り上がってくる。 |
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