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▲official siteへ |
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挑戦2戦目にして予選4番手。しかし決勝では・・ |
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デビュー2戦目、「はじめてだから」という言い訳はもうできない |
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練習再開 |
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3月末の第1戦から約2ヶ月ぶりにマーチに乗った。その間にショックアブソーバーの変更とエンジンのオーバーホールが施され、第2戦の菅生では大石さんのドライブで予選6位となっている。だから「ちょっと速くなるかも」という期待があったし、クルマ的にも言い訳できない状態になっていた。 |
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レース前日 |
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マーチの占有走行があったので参加した。ライバルたちと一緒に走れる良い機会だ。自分のレベルは全体のなかでどの辺りに位置するのか大体わかる。 |
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レース当日 |
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携帯電話の呼び出し音で目が覚めた。大石さんからだ。時計を見たら6時30分、同じ宿に泊まっていた大石さんと6時30分にロビーで待ち合わせしていたのだった。やってしまった。 |
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公式予選 |
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走行前、気持ちは充実していた。早めにシートに座りヘルメットをかぶりグローブをはめる。そして気持ちを高めていった。タイヤがおいしいのは3周目、その3周にすべてをかけるつもりでいた。1周目と2周目はタイヤを温めつつ速いクルマを探し、3周目にはそのクルマにぴったりくっついてアタックするという作戦。上手くいくかわからないけど、やってみよう。 |
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そこからは自分の走りができた。前を走るB車とC車に徐々に近づいているのがわかる。自分の方が速い。ちょうど良くバックストレートでC車に追いつく。スリップストリームが効きそうな距離だ。じりじりと距離をつめてストレートエンドでぴったりくっつくとテールtoノーズ状態で最終コーナーへ入る。こういう経験はあまりないので、ちょっと不安ではあったけど、気持ちは乗れていたので根性いれてついていった。そして立ち上がってコントロールラインを横切る。車内にあるデータロガーのモニターに11秒60と表示された。「よしっ」。その瞬間、目標の10位以内が狙える位置についたと思った。 |
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決勝レース |
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気持ちに迷いがあったと思う。抜かれない走りとはどうすべきか、いろいろ考えたけど、結論がでないというか自信がなかったのかもしれない。 |
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最後に |
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時間がたつにつれて悔しさがこみ上げてきました。この悔しさがバネとなって、腕と心を鍛え直せるような気がします。次のレースに向けて、、、と言いたいところですが、ジャパンレーシングスクールのマーチを借りるのは今回が最後だったのです。自前の車両がないのでしばらくレースはできないかもしれませんが、いつか必ずまた挑戦したいと思います。 |
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